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レッチリ 東京ドーム 行ってきました!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ライブ・アット・東京ドーム 2023行ってきました!

レッチリのライブは初参戦です!

レッチリは10代の頃「ハイヤーグランド」でノックアウトされ、「母乳」そしてバンドが大ブレイクしたアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」と聞きまくりました。もちろんチャドの教則ビデオも購入し、コピーこそしなかったものの「ゴーストノート」を意識しだしたのもこの辺りからです。
当時、レッチリと言えばフリーのベースとチャドのドラミングがバンドマンの間では話題になってて、影響を受けた人もかなりいたと思います。
しかし正直ギターは特に話題になっておらず、ジョン・フルシアンテと言う名前も覚えてない位の印象でした。

そのジョンが抜け、デイヴ・ナヴァロが加入して出したアルバム「ワン・ホット・ミニット」は私にとってレッチリの最高傑作でした。

その後ジョンが復活。期待してアルバムを聴くと、1曲目の「アラウンド・ザ・ワールド」からハイテンション!これはまた期待できるぞ!と思ってたら、ブレイク後、蚊の鳴くようなショボいギターフレーズが、、、、。

おや?と思い2曲目。単音でスカスカの16分のギターフレーズ  スカー・ティッシュのふざけたようなダルダルなギターソロ。
なんじゃこのギターリストは!なめてんか!

これを機にレッチリを聞くのはやめました。

そして次にレッチリを聞く事になったのはジョンが再び辞めて、ジョシュが参加した「アイム・ウィズ・ユー」でした。

会社の後輩が「今のレッチリいいですよ!」と言われたのと、歳とって、昔好きじゃなかったバンドを聞いたら、凄いハマった事例があったので、もしやレッチリも!と思い聞きました。

「アイム・ウィズ・ユー」メチャよかったです。

それからさかのぼって「カリフォルニケイション」「バイ・ザ・ウェイ」「ステイディアム・アーケイディアム」と聞きましたが、すべて
良かったです。

ショボいジョンのギターも、ちょっとくさいメロディーの曲も歳取ったせいか、すんなり入ってきました。

しかしやっぱり私が良いと思うレッチリのアルバムは、ジョンのいない3枚です。

レッチリは健在ですが、もう「ワープト」も「ポリスステーション」も「ダーク・ネセシティーズ」もライブで聞く事はないでしょう。

でもジョンが再々加入して出した「アンリミテッド・ラブ」と「リターン・オブ・ザ・ドリーム・カンティーン」ですが
最高!!とまではいきませんが、いい曲多いです。
派手な曲は無いですけど、なんか心が穏やかになる感じがして、聞いていて、幸せな気持ちになれます。

ジョンが戻ってよかったかな?

その最近の2枚の中で、ダントツに好きな曲が「アンリミテッド・ラブ」に入っている「ザ・ヘヴィーウィング」です。

もうこの曲だけ何回も聞いてます。

ギターとベースのユニゾンで始まるイントロ。
そしてチャドのタムを使ったフレーズにジョンのコードストロークだけのギター。大地を吹く風のような絵が頭に浮かんできます。
どこか切ないメロディーのAメロ、Bメロ。ジョンのコーラスが良い感じの壮大なサビ。
これまたタム中心のフレーズでのギターソロ。

この曲、今のところレッチリNo1の曲です。

「ポリスステーション」を彷彿させますね。

この様な凝った曲はフリーが中心となって作ってるのでは?と想像出来ます。

「ブラックサマー」とか「エディ」はジョン節がさく裂してますよね。

ところがどっこい、楽しみにしていたこの名曲「ヘヴィーウィング」

東京ドームではやりませんでした!  残念!

大阪ではやったみたいです。

しかし「サック・マイ・キッス 」と「ノーバディ・ウィアード・ライク・ミー」をやってくれたので良しとしましょう。

もうメンバーも60越えが3人。レッチリがまた来日する日は来るのかな?



廃盤となったチャドモデルのスネアの後継機種


非常にコストパフォーマンスの高いスネアです。




tag : レッチリレッド・ホット・チリ・ペッパーズジョン・フルシアンテザ・ヘヴィーウィング

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