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立川シネマシティ シネマツー「極上音響上映」で「セッション」見てきました。

ドラマーなら気にならずに居られない1本の映画が只今上映中の「セッション」です。

しかしこの映画、上映館数が極端に少ない。上映開始から2か月近く経っているので仕方ないが、数少ない上映館でも1日1回限りの上映が殆どだ。多摩地区でも数館でしかやってないが、立川のシネマシティでは「極上音響上映」と書いてあったので迷わずそこで見る事にした。

真っ暗な画面でスネアの1つ打ちがだんだん早くなっていく映画のオープニングからアドレナリン出まくり、そこから衝撃のラスト迄一瞬たりともテンションが落ちずにあっという間に終わりました。

見る前は単純に世界一のプロドラマーを目指す青年と、それを鍛え上げる鬼教師の感動のドラマ、プラス素晴らしいジャズの演奏が聴ける重厚な映画だと思ってましたが、これはスリル&サスペンスのジェットコースタームービーである。

この「映画見るモード」のスイッチが切り替わったシーンが、J・K・シモンズ演じる鬼教師、フレッチャーのバンドに主人公ニーマンが初めて参加したシーン。フレッチャーが各楽器奏者に「~小節から初めて」と数秒聞いただけで演奏を止める所だ。

このくだりで「ああ、この映画は真剣に音楽を扱っている映画ではないな。純粋に娯楽映画だ」と頭の志向が自然と向きを変えました。

この映画を酷評しているジャズミュージシャン達は、このシーンで頭を切り替え出来ずに、延々と続く非音楽的な音楽シーンに嫌悪感をおぼえたんでしょう。

でも映画の演出としては観客に「この男ただものでは無いな!!」と思わせるこの上無いやり方であったと思う。

この映画を見た後、「ミザリー」と言う映画を思い出してしまった。大どんでん返しと言う点では「シックスセンス」等のM・ナイト・シャマラン監督の作品を思い出してしまう。

完全な娯楽映画と言い切ってしまったが、ラストの演奏等は単純にカッコいいし素晴らしいと思います。

ぜひドラマーに見てほしい作品。


映画「セッション」みるなら立川シネマシティ シネマツーの「極上音響上映」で、、、、。
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